美容外科でワキガ治療をする方法とは

汗腺美容外科でワキガ治療をする場合、美容外科にもよりますが一般的に4つの方法があります。レーザーを直接照射してアポクリン腺やエクリン汗腺を燃料させるレーザー治療、注射による治療もありますがアポクリン腺ではなく、エクリン汗腺の活動を抑制する効果が多いため、ワキガ体質の人はあまり施術しない傾向があります。他にも、シェービング法といって、小さな穴からレーザーを照射後、特殊なシェービング機でアポクリン腺を取り除く術法です。最後は完全摘出法と言って、医師がひとつひとつのエクリン汗腺やアポクリン腺を取り除く方法です。

治療後のダウンタイムが長いのは、完全摘出法ですが他の施術方法より高い効果を実感出来ます。ただし、傷が残ってしまう可能性があるので傷を残したくない人にはオススメ出来ない施術法です。傷が残らない方法と言えば、レーザー治療です。シェービング法も傷は残りませんが、この2つの効果は完全摘出法には及ばない部分があります。

ワキガ治療と言っても、100%無臭になるわけではありません。今まで100%だったら、20%程度に落とすのがワキガ治療となります。基本的に20%に落ちることでニオイはほとんどしません。中にはワキガ体質が長かったせいで「クサイ気がする」という人がいますが、自分で思っているよりも周囲はクサイと思っていない場合がほとんどです。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket